簿記2級

予算差異と操業度差異の違いが分からない

更新日:

574: 2017/03/13(月) 15:42:36.47
予算差異と操業度差異の違いが分からなくて止まってる。。。たすけて
577: 2017/03/13(月) 16:57:57.69

>>574
三角形の図と時間、予算額を描いて公式に当てはめればいいだけ。

予算差異 = 予算許容額 - 実際額
予算許容額 = 月額固定費 + (変動費率 × 実際時間)

操業度差異 = 固定費率 × (実際操業度 - 基準操業度)

とにかく覚えるしかない。

586: 2017/03/13(月) 18:00:34.03

>>574
おそらく分析のことなんだろうけど何とも言えない
固定予算なのか変動予算なのか何がわからないのかがよくわからん

固定予算は、固定する予算額・操業度を基準に計算する方法
変動予算は、変動する実際操業度を基準にして計算する方法

固定予算の話をすると、
予算差異は「予定配賦率x基準操業度」の「予算額=予算基準額」を基準に実際額と比較してプラスになるかマイナスになるかかをみる

要は、予算差異とは予算額と実際額を比較して
プラス=予定より少なくすんだ=貸方(有利)差異
マイナス=予定より多く掛かった=借方(不利)差異 というだけだ

操業度差異は、ごちゃごちゃした言い回しをはぶいていうと要は、基準操業度を基準として、実際が予定より
プラス=多い操業度(たくさん操業できた)=貸方(有利)差異か、
マイナス=少ない操業度(操業が足りなかった)=借方(不利)差異 かを見るだけ
操業度がピンとこなきゃ、操業時間と置き換えてしまえ

予定配賦率100円/h 基準操業度100時間/月 とすると、予算額は10000円/月
実際操業度が80時間 実際発生額が11000円 とすると、

予定の10000円-実際の11000円=-1000 となり、予算差異は借方差異(不利差異)1000円

予定配賦率100円x実際操業度80時間=8000円(これは予定配賦額で仕掛品へ行く)
予定操業度より実際は20時間操業できなかったので、-20時間x100円=-2000
操業度差異は借方差異(不利差異)2000円

合算すると、
予算差異-1000円+操業度差異-2000円=製造間接費配賦差異-3000円
予定配賦額8000円+製造間接費配賦差異3000円=実際発生額11000円

仕訳、Tフォームは自分で考えてくれ

変動予算(公式法変動予算)は、予定配賦率100円を「固定費率」と変動費率」に分けて実際操業度を基準に計算するだけ

適当に按分して計算してみればわかるが、予算差異は変動側で計算することになる
操業度差異は固定側で計算するが、計算方法は固定予算と同じだ

このへんちゃんとしておかないと、四分法三分法あたりでパニックおこす

578: 2017/03/13(月) 17:09:44.83

操業度差異は

工場設備の減価償却や正社員の給与は操業度ゼロでも発生するわけよ。
つまり工場が休眠状態でも減価償却は一定期間において必ず発生する固定費

基準操業度は毎月これくらい操業すれば固定費回収できるという目安になる操業時間

これと現実の操業時間の差

日商簿記2級 Part512 2ch.net
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/lic/1488739191/

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